山下園 様(東京都中野区)

▼導入の決め手
最初に見たときに、「今までにない、画期的な商品だな」と思いました。決め手は、ひとつひとつ個包装になっていること。しっかりとしたパッケージで、中のカップがつぶれない工夫がされていることです。蓋も入っていて、衛生的ですし、少し離れたところに持ち歩く場合にも安心できます。急須やポットで入れたものを何人かで分けて飲むことが主流でしたが、コロナ禍では、ひとり分をつくってひとりで飲むように変わってきましたよね。個食が推奨されている今の時代にぴったりだと思いました。「お茶というのはこんなに美味しいんだ」と、まずはお茶の入口として体験していただければと思っています。

▼ご提案先・お客様の反応
昔からオフィスや銀行などの事業所、飲食店など、人が集まるような場所に商品を入れさせていただいています。みなさん初めて見る商品ですが、「よくある紙コップなのに、お湯を注ぐだけでこんなに美味しいお茶が飲める」「2杯3杯目もしっかり楽しめる」ことにすごく驚かれますね。
事業所では、テレワークでお仕事されている方がたくさんいらっしゃいます。パソコンの前で、コンビニコーヒーと同じ感覚で、リーフティーカップで本格的なお茶の味を楽しんでいただけるのが魅力ですね。

山下園 様 インタビュー動画


明治安田生命 様(焼津営業所)

▼導入の決め手
明治安田生命が掲げている「おうちで健活プロジェクト」にマッチしているところです。コロナ禍なので、健康的なおうち時間を過ごしてほしい。そして、おうちでも本格的なものが楽しめるという点が、ぴったりです。アンケートプレゼントや訪問時の手みやげとして、個数の違うものを使い分けているのですが、パッケージの見栄えが非常によく、適度に"かさばる”ので、このままお渡しできるところもよいですね。プレゼントやノベルティ日本茶で目新しい商品はめずらしいので、すごくキャッチーです。「茶葉入り紙コップで、お湯を入れるだけで……」と説明が簡単なのもよいですね。

▼ご提案先・お客様の反応
お客様とのコミュニケーションツールとして、とても役に立っています。「おもしろい!」「めずらしい!」から会話が広がるんです。「2煎目もぐっと美味しくなるんですよ」とお伝えすると、「どこで買えるの?」とさらにお話しが続いて、滞在時間が延びます(笑)。緑茶が嫌いな人、苦手な人は少なく、健康にいいイメージがありますよね。各支店からも「何これ! おもしろい! うちでも使える?」と声がかかり始めていて、これからは営業ツールの鉄板ネタとしてリーフティーカップを活用していきたいと考えています。


埼玉福祉会 様(埼玉県新座市)

▼導入の決め手
展示会で見て、面白い商品だと思いました。私以外にも何人か参加していましたが、皆「見たことのない商品」「持ち出せるところが面白い」と話題になりました。私たちは、介護用品をはじめ、時世柄需要のあるものを扱うショップなのですが、大手さんや量販店さんではまだ扱っていない商品を集めて差別化を図っていきたいと考えているので、そういう点からも、導入を決めました。今までにない商品なので、お客様への説明が必要なのですが、皆さん興味を持ってくださいます。メーカーさんの思いを伝えられるお店として、スタッフが商品のことを直接お客様にお伝えできるというのもよいのかもしれません。

▼ご提案先・お客様の反応
手に取りやすい価格なので、まずご自分で1個入りを買ってみて、飲んで美味しかったから5個入をお友だちに、という方が多くいらっしゃいます。スタッフにも愛用者がたくさんいるので、仕組みを説明しつつ、「2杯目も美味しいですよ」とか「5個入がお得ですよ」とお伝えすると購入につながっているようです。今後は、接客茶としても使ってみようと思っています。私たちのお店では、介護用ベッドや車椅子も取り扱っていて、滞在時間が長いのです。実際に飲んでもらったら、良さも伝わると思うので。 


村松商店 様(静岡県浜松市)

▼導入の決め手
年に2回実施しているイベントの、来場者特典として配るのに最適だと思い、購入しました。例年約1,000人ほどが来場するのですが、通常のお客様に加えて、地域のお客様も多くいらっしゃいます。中でも、ファミリーで来てくださる方や、今はまだお茶に親しみがない方たちへ、お茶を訴求するのにぴったりな商品だと思いました。
リーフティーカップは、カップのデザインがよく、とても目立つので、まずは中の見える半透明の袋を選んで個包装で販売しています。品質面や衛生面からも、個包装がよいと考えました。

▼茶葉開発
品種ごとに6種類試して、すい色と味がよかったので、最終的に「さえみどり」にしました。茶葉の形状はそのまま使用しています。1煎目はどうしても味が薄くなるのですが、2煎目3煎目につれて美味しくなるんです! 何杯も飲めるというだけでなく、むしろ美味しいことがよいですね。

▼お客様の反応
普段から急須を使っている方たちも、「孫と一緒に」や「子どもに贈りたい」と言って購入してくださいます。新しいものが好きな人が「これ面白い! 会社で自慢したい!」と買っていただいたのが印象的でした。


ハットリ製茶 様(静岡県焼津市)

▼導入の決め手
ペットボトルに代わる、ふるさと納税返礼品用や若者をターゲットにした、新しい商品を探していました。「急須で淹れたときのお茶の味を再現すること」が重要と考えているので、リーフティーカップの特性と合致したことが購入の決め手です。分別が不要という利便性や、使えるシーンが会議からアウトドアまでと幅広いこともよいですね。

▼茶葉開発
当初は、「深蒸し茶マスト」と思っていましたが、いろいろ試した結果、香りのよい「山のお茶」にしました。店頭では取り扱っていない、リーフティーカップ専用の茶葉です。茶葉は粉砕せず、そのまま使っています。

▼お客様の反応
みなさんから「美味しい」と言っていただきます。男性だけの会議で20個ご購入いただいたり、「普段料理ができない自分たちでも、これなら焼酎のお茶割りが作れるね」と買っていかれた方もいらっしゃいました。「2人分なら急須より楽」という方、「防災グッズに入れる」、「工事現場で飲める」「キャンプに持っていく」など、前向きなご意見が多数です。


茶重商店 様(三重県松阪市)

▼導入の決め手
普段ペットボトルを飲んでいる方々に、急須で淹れた本来のお茶の美味しさを手軽に知ってもらえると思ったのがきっかけでした。 また非接触型、衛生という面からも、新型コロナ禍において最適のツールだと感じました。 まずは店頭で販売するにあたって、お茶に馴染みのない方を中心にモニタリング。すると大好評でした。 お茶離れが顕著なこの時代に、再度急須で飲むお茶へ誘導できると期待し導入しました。

▼茶葉開発
計3種類試し最終的に、看板茶である極蒸し「代々伝承 千萬の令」と玉緑茶を中心に数種類のブレンド。 どの温度で淹れても渋みが出にくく味に変化があり、また季節に応じたブレンドで美味しくなるように仕上げました。 この浸出温度による風味の変化をリーフティーカップで体験することで、 最終的には急須でお茶を淹れてみたくなるようなブレンドにこだわっています。

▼売り先・お客様の反応
常連さんの紹介が一番反響があります。25個入りなので、業務用やご高齢の方の一人暮らしにぴったり。 手土産としてご友人に配り、話題になって他の方が買いに来てくださる。 また価格帯として、贈答品や返礼品、入院患者見舞い品としてのご利用を多くいただいています。 今年中には、ノベルティー用やお土産用などにオリジナル個包装の製作も考えています。


茶のみやぐら 様(滋賀県甲賀市)

▼導入の決め手、商品づくりのポイント
滋賀県のプロスポーツチームの担当者さんから、「観戦中の飲み物としてお茶を使いたい」とご相談がありました。炊事設備がととのっていない施設なので、どうしようかと思っていたところ、吉村さんからリーフティーカップをご紹介いただいたんです。これは、お湯を注ぐだけで販売できるので、ご相談いただいたニーズにぴったりだと思いました(現在ご提案中)。熱いお湯を注ぐとなると、ほうじ茶がよさそう。そして、他のお店と味が違うと差別化できるのが、私たちの「実生在来のほうじ茶」だったんです。3パターン試作した中から、他とは違う味だとダイレクトに実感してもらえるものを選びました。

▼ご提案先・お客様の反応
自宅用5個1,000円の商品のほかに、ソフトクリームなどといっしょにテイクアウトしてもらえるようにと、現在1杯380円(スリーブ付き)で販売しています。有名なコーヒーチェーン店と同じように、お茶も同じような価格帯で販売したいと思い値付けしました。「お茶はただで飲める」という感覚を変えていきたいと思ったからです。コーヒー店に行き慣れているような若い方たちは、高いとは感じていないようで、思いのほかサッと買って行かれますよ。これから観光客が戻ってきそうなので、そういった方たちにも買っていただけるように売り場を工夫していきたいと思っています。


山口茶業 様(山口県宇部市)

▼導入の決め手、商品づくりのポイント
リーフティーカップは、特に事業所向けにいいなと思っています。コロナの関係で、安全性や衛生的なものが求められているので。お湯だけ用意しておけば、誰でもすぐに入れられるのがいいですね。50〜60年同じだったお茶の飲み方が、こういう形の容器に変わっていくのはすごくいいことです。今はもうコーヒーも、いろいろなパターンの飲み方をされていますよね。
うちでは釜炒り茶を使っています。釜炒り茶は、熱湯で入れても渋みや苦味が出にくく、軽めで、後口がさっぱりしているので、年齢層が高い人にいいと思いました。ふつうの蒸したお茶でも美味しいのだけど、濃すぎると眠れなくなるとおっしゃる方もいるので。

▼ご提案先・お客様の反応
先日購入してくれた年配のお客様が、車に戻られたあと、「便利でおいしいから10個ちょうだい!」と、またお店に買いに来られました。広がるのに時間はかかるけれど、いちど広がったらリピーターになるなと思いました。あとは、来客時にも使っているのですが、名刺交換のあとにお茶を飲みながら「これは何ですか?」と興味を持ってもらえて、一言二言会話がふくらみます。話題性もあるので、今後は、商工会議所の会報といっしょに、事業所3000社くらいに向けてチラシを配布して販促しようと考えています。

藤屋製茶 様(茨城県大子町)

▼導入の決め手、商品づくりのポイント
リーフティーカップは日本初の商品。セミカスタマイズに興味があったものの、お客様の反応が気になり、まずは既製品を販売してみました。すると、初めて見る商品に対して、お客様の反応は上々。話題性もあって、リピートしてくださるお客様が多数いらっしゃいました。「これなら観光のお土産品にもよいのでは?」と思い、セミカスタマイズ5個入のオリジナル商品をつくることにしました。当初パッケージは、刷り込み印刷とシールの使用を検討しましたが、様々な制限があって思うようにデザインできず、最終的にエスプリで作成しました。デジタル印刷では色の濃淡も自由に表現できるので、友人に描きおろしてもらったイラストも、見栄え良く仕上げることができました。

▼ご提案先・お客様の反応
直売のほかに、観光施設の売店や、お土産店、カフェなどでも販売していただいています。お土産やプレゼントで購入される方が多く、「パッケージ可愛いですね」「おしゃれ」と言っていただき、リーフティーカップがきっかけで新規のお客様が増えました。地元のみならず、隣の栃木県や福島県からも、このリーフティーカップ購入を目的にしたお客様にご来店いただいています。あらためて「デザインって重要だな」と感じています。


丹野園 様(山形県河北町)

▼完全オリジナル品を選択した理由
本格的な緑茶を手軽に飲める、この仕組みが新しいですよね。まだどこも出していない、完全オリジナルリーフティーカップを自社で出したいと思いました。他にはないリーフティーカップの独自性を最大限発揮しようと「茶葉」「紙コップ」「袋」、全て独自のものを使用した、完全オリジナルを作ることを決めました。

▼開発について
商品は、3個648円(税込)で販売しています。お茶の品質は絶対的に大事だと思ったので、茶葉はかなり吟味して、いい茶葉を使っています。お店でリーフでも販売しています。少し多めに茶葉を入れて、水出しでも飲んでいただけるようにしました。

▼売り先・お客様の反応
メインのお客様にも「すごくおいしい!」と評判です。家では急須、リーフティーカップは職場やアウトドアのときに、とシーンや用途で使い分けているようです。カップの構造などをお見せすると反響があるので、売り場でもこの仕組みが伝わるような展開をしています。
お取引先では、生命保険や自動車会社、病院や物産館など何店舗かピックアップしてサンプルを置いていただいています。


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